「現場のスタッフ・看護介護職員が自ら入力したくなる」定義を目指して。実践的なテンプレートの提供を通じ、fapiが実現する形骸化しないスキル管理・多職種連携・最適な人員配置を提案。

なぜ、「医療・介護・福祉向けのスキル定義・スキルマップ」が使われなくなってしまうのか? fapiによるスキルテンプレート集公開の背景

多くの医療・介護・福祉の現場において、サービスの質向上や離職防止、夜勤・シフト配置の最適化、新人教育(プリセプター制度)のために「スキル管理(スキルマップ)」の重要性が高まっています。しかし、いざ自社のスキル定義を作ろうとすると、以下のような大きな壁にぶつかるケースが後を絶ちません。

  • 「直接ケアから医療的ケア、リスク管理、事務作業まで、ゼロからスキル項目を洗い出すのがとにかく骨が折れる」
  • 「チェックリストがどうしても細かくなり、日々の業務に追われる現場スタッフが更新してくれない」
  • 「資格の有無しか把握できず、実際の『認知症対応』や『急変時の判断力』といった熟練度が適切なシフト・アサイン検討時に見えない」

こうした「作成の負担」と「運用の形骸化」という現場のリアルな課題を解決するため、数多くの企業のスキル管理を支援してきた「fapi」のノウハウを凝縮。直接ケア、医療的ケア、アセスメント、リスク管理、運営・指導までを網羅した、医療・介護・福祉特化型の実践的なテンプレート集を公開する運びとなりました。

fapiが提供するスキルツリーテンプレート集の3つの特徴

1. ゼロからの作成工数を大幅に削減(全30項目を網羅)

食事・排泄などの「直接ケア・看護技術」や「医療的ケア・専門手技」に加え、「アセスメント・計画策定」「コミュニケーション・連携」「リスク・安全管理」「運営・指導・事務」まで、現場に必要な基本スキル30項目をあらかじめ網羅。一から項目を考える時間を大幅に短縮し、すぐに自社運用のベースとして活用できます。

2. 現場の作業員が「入力しやすい」絶妙な粒度

細かすぎて挫折しない、かつ現場のリアルな実践力(経管栄養、BPSD対応、感染症対策、加算算定知識など)をしっかり把握できる「現場で本当にワークする」項目の粒度を提示しています。

3. シフト配置・人材育成・多職種連携に直結する設計

単なる資格やスキルの羅列ではなく、「このスキルがあれば、どの現場やプロジェクトにアサインできるか」「ベテランから若手へのOJT(技術伝承)がどこまで進んでいるか」が直感的に判断しやすくなる情報整理のコツを反映しています。

スキル管理・アサイン管理に課題を感じている、このような方々へ

  • 病院・介護施設・障がい福祉サービス事業所の経営者、施設長、看護部長・介護婦長、人事担当者
  • 自社のスキルマップ(スキル定義)をゼロから作る工数を削減したい方
  • 過去にスキル管理を導入したものの、現場に定着せず形骸化してしまった方
  • 業務の平準化や新人教育の仕組み化を通じて、職員の離職を防ぎたい方

スキルツリーのダウンロード方法

以下のURLより無料でダウンロードいただけます。

スキル管理・アサイン管理支援ツール fapi の詳細はこちら

株式会社エフ・ディー・シーについて【会社概要】

社名:株式会社エフ・ディー・シー
本社所在地:東京都千代田区神田須田町2-17-18 クリスタルビル 5階
代表取締役:和田 崇紀
設立: 1997年2月7日
事業内容: システム開発・コンサルティング業務・情報処理サービス・ネットワークサービス・システム製品の販売・導入
HP:https://www.fdc-inc.co.jp/about/company_about/