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「どれが最新?」の迷子を解消。案件ごとの図面や仕様書をPDFビュアーで一元化し、社内共有を高速化。
工務店向けコミュニケーションアプリ「つながる家づくり‐plantable‐」を運営する株式会社エフ・ディー・シー(本社:東京都千代田区、代表取締役:和田崇紀)は、プレゼンボードや標準仕様書などの重要書類を案件ごとに集約し、スムーズに閲覧・共有できる「カタログ管理機能」を公開いたしました。
■開発の背景
「どれが最新の仕様書かわからない」という現場の混乱を解消
複数回のプラン変更が行われる注文住宅やリフォームの現場では、「最新のプレゼンボードがどれか分からなくなる」「お施主様に標準仕様書を渡したはずなのに、確認や再送に多くの時間を取られてしまう」といった課題が頻発していました。
これらはデータの散逸だけでなく、施主との認識の相違による施工ミスや、営業・設計担当者の残業時間を増やす原因となっています。
■アップデート内容
PDFビュアー搭載でスマートな資料管理を実現

- 資料の案件別一元管理:プレゼンボード、メーカーカタログ、標準仕様書などの重要書類を、バラバラにせず案件(お施主様グループ)ごとに集約。情報の散逸を物理的に防ぎます。
- 高機能PDFビュアーによるスムーズな閲覧:アプリ内に専用のPDFビュアーを搭載。外部アプリを起動することなく、大容量の提案資料や図面をノンストレスで閲覧・共有できます。
- 容易な図面切り替え:過去のプランと最新の修正図面などの切り替えがスムーズに行えるため、常に「最新の正しい資料」を基にした正確なコミュニケーションが可能になります。
営業・設計・コーディネーター間で「常に最新のデータ」が共有されるため、スタッフ間の確認コストが削減されます。
施主側とも同じ最新資料を共有しながら打合せを進められるため、信頼性の高い家づくりを実現し、顧客満足度(CS)の向上に寄与します。
■工務店向けコミュニケーションアプリ「つながる家づくり‐plantable‐」について

「つながる家づくり-plantable-」は、お施主様との新しいコミュニケーションの形を提供する工務店のためのメッセンジャーアプリです。数々のプロジェクトを20年以上に渡り成功させてきたITの専門家である弊社が、工務店と共同開発して生まれたのが「工務店向けコミュニケーションアプリ」です。お施主様とのつながりをより強いものに、理想の家づくりの打合せをひとつのtableを囲んでお話しするように気軽に、工務店様に寄り添い課題解決をお手伝いします。
- 「言った言わない」をなくしたい
- 仕様打合せをスムーズに進めたい
- 案件情報や予定の共有をカンタンにしたい
こんな悩みをお持ちの工務店様にオススメです。

