Visual Basic(マイクロソフト開発のプログラミング言語)はVisual Basic 6.0(VB6)を最後に、2008年4月でサポートが切れています。その為、VB6で構築したシステムを稼働させ続けることはリスクとなります。

さらにVisual Basic 6.0(VB6)の技術者が減っていることから、システム保守人材のリソース不足により、Visual Basic 6.0(VB6)で構築したシステムのコンバージョン依頼を多くいただきます。

その為では、Visual Basic(VB6)からVB.NETへの対応可能なシステム開発会社をおすすめ10選というかたちでまとめてみましたので、システム担当者様は是非、比較・検討の参考にしてみて下さい。

開発本部
佐藤

筆者プロフィール:ITエンジニアを150名以上抱え、多くのシステム開発に25年以上携わりながらISO9001を取得している弊社の開発本部で活躍しています。GMとしてチームメンバーを率いながら、多くのITエンジニアを育成中です。

【比較・検討】Visual Basic(VB6)からVB.NETへ(マイグレーション・コンバージョン)が対応可能なシステム開発会社10選

Visual Basic 6.0(VB6)の移行(マイグレーション)を成功させるには、技術力とコンバージョン実績を備えた開発会社選びが重要です。ここでは、VB6からVB.NETへの移行に対応しているシステム開発会社10社をご紹介します。

株式会社エフ・ディー・シー

会社所在地東京都千代田区神田須田町2丁目17番地18クリスタルビル5階
設立1997年2月
資本金5,000万円
対応エリア要相談
事業内容システム開発
コンサルティング業務
情報処理サービス
ネットワークサービス
システム製品の販売・導入
HPhttps://www.fdc-inc.co.jp/
VBリメイク工房https://www.fdc-inc.co.jp/vbremake/

株式会社オーリス

会社所在地岡山県岡山市南区西市693-11
設立2018年7月
資本金30万円
対応エリア全国、海外
事業内容WEBシステム、アプリ開発
HPhttps://auris.jp/

Leapcom株式会社

会社所在地 東京都多摩市鶴牧 1-1-14-5F
設立2011年10月5日
資本金不明
対応エリア全国、海外
事業内容ITコンサルティング
.netシステム開発
ソフトウェア開発・販売
ソフトウェア・サービスの提供
Webサイトの構築
ネットワーク構築
リモート・コンピューティング
仮想化
グラフィックデザイン・ブランディング
ユーザーインターフェース設計、GUIデザイン
ユーザーエクスペリエンス
HPhttp://www.leapcom.co.jp/

株式会社C&Dシステムサポート

会社所在地大阪市中央区徳井町1-4-7 杉本ビル4F 
設立2011年4月
資本金1,000万円
対応エリア関西
事業内容システム開発・設計
ITコンサルティング
HPhttps://www.c-dss.co.jp/

株式会社リサシステム

会社所在地東京都町田市小山ヶ丘2-2-5-8 まちだテクノパークセンタービル3F
設立1990年6月
資本金1,000万円
対応エリア要相談
事業内容コンピュータソフトウェア(制御系・業務系)の開発、販売及びそれに伴うコンピュータ機器の販売、賃貸及びその指導
コンピュータソフトウェアの受託開発(制御系・業務系)及びその要員派遣業務
電子機器、電気通信機器などの各種端末機器、周辺機器の設計、製造、販売
労働者派遣事業 
HPhttps://www.lisa-system.co.jp/

株式会社アルコン

会社所在地新潟県新潟市中央区天神1-13-5
設立1990年8月
資本金2,000万円
対応エリア要相談
事業内容ソフトウェア受託開発
ソフトウェア支援開発
クラウドサービス
HPhttps://alcom.co.jp/

株式会社イン・ファ・ス

会社所在地長野県飯田市鼎一色452-1
設立2000年7月
資本金不明
対応エリア全国
事業内容業務システム
WEBシステム
アプリ開発
HPhttps://www.infas.cc/

株式会社くじらシステム開発

会社所在地福岡県福岡市博多区博多駅南2-1-5
設立2002年9月
資本金不明
対応エリア全国
事業内容業務システム設計・開発・運用支援
人事・売上・顧客管理・他業種特化システム
クラウドサービスの提案・設計・開発
Web・スマホ対応アプリ作成
企業ホームページ作成等
【自社開発パッケージ】
「人財成長支援システム モノドン」
「社内情報共有システム ぷらろぐ」
「ZILLAUD」 等
HPhttps://www.kuzilla.co.jp/

オン・デマンド・ワン株式会社

会社所在地東京都中央区日本橋小舟町8-6 H1Oビル 503
設立2009年7月
資本金不明
対応エリア要相談
事業内容ITコンサルティング全般
クラウドサービス及びクラウドサービス構築
ソフトウェア製品販売
HPhttps://ondemandone.com/

株式会社インフォディオ

会社所在地東京都文京区本郷2-27-20 本郷センタービル5F
設立2002年7月
資本金1億円
対応エリア関東
事業内容AI / IT ソフトウェア プロダクト
クラウドサービスの開発・販売
ソフトウェア開発
システムインテグレーション
HPhttps://www.infordio.co.jp/

【比較・検討】VBリメイク工房とは?VB6移行におすすめのコンバートサービス

Microsoftが提供するVisual Basic アップグレード ウィザードに加え、独自開発の自動コンバートツールを使用

Visual Basic 6.0(VB6)のレガシーシステムを最新環境へ安全に引き継ぐ際、最も確実で費用対効果が高い手法が「VB.NETへのマイグレーション(コンバージョン)」です。

しかし、前述の通りVB6とVB.NETは言語構造が根本的に異なるため、一般的なツールによる単純な自動変換だけでは数万件のエラーが発生し、稼働させることは不可能です。

そこでおすすめするのが、株式会社エフ・ディー・シーが提供するVB6移行特化型サービス「VBリメイク工房」です。

なぜ「VBリメイク工房」が選ばれるのか?3つの強み

比較ポイント一般的な自動変換ツール / 手動開発VBリメイク工房のハイブリッドアプローチ
変換手法公式ツールのみ、またはフル手作業公式ウィザード + 独自開発コンバートツール + 専門エンジニア手動修復
品質・再現性大量のビルドエラーや画面崩れが残る独自ツールでカバー率を最大化し、手作業で動作・画面を精緻に補正
コスト・納期エラー修正に膨大な工数・期間がかかる自動化と手作業の最適化により、短期間・低コストを実現

1. 独自の自動コンバートツールで高精度に変換

Microsoft標準の「Visual Basic アップグレードウィザード」に加え、これまで数多くのVB6移行を手掛けてきたノウハウを結集した弊社独自の自動コンバートツールを併用します。標準ツールでは対応できない特殊な記述やサードパーティ製コントロールの変換率を大幅に高めます。

2. 熟練技術者による手動変換・最適化(ハイブリッド方式)

自動変換ツールでカバーしきれない複雑なロジックや画面レイアウトの崩れ、サードパーティ製コントロールの置き換えについては、VB6とVB.NET双方の仕様を熟知した専門エンジニアが一手ずつ手動で修正・補正作業を行います。

3. 仕様書がないブラックボックスシステムにも対応

「設計書が残っていない」「当時の開発担当者が退職して内部構造が分からない」といった現場でも問題ありません。現行のソースコードからリバースエンジニアリングを行い、既存の操作感や業務ロジックを正確に再現します。

VB6システムの刷新・移行をご検討中の方へ

「自社のVB6システムがいくらで移行できるか知りたい」「仕様書がないが対応可能か相談したい」など、まずはお気軽にお問い合わせください。システム構成のヒアリングをもとに、最適な移行プランとお見積もりをご提案いたします。

VBリメイク工房のサービス詳細・お見積もりご相談はこちら

Visual Basic 6.0(VB6)とは?

Visual Basic 6.0(VB6)とは?

Visual Basic 6.0(VB6)は、1998年にMicrosoft社がリリースした16/32ビットWindows向けのプログラミング言語・開発環境です。

ドラッグ&ドロップで手軽に画面フォームを作成できる優れた操作性(GUI開発)と習得のしやすさから爆発的に普及し、1990年代後半から2000年代初頭にかけて、多くの企業の基幹システムや社内業務アプリの構築に採用されました。

VB6の歴史と現在も残存している背景

  • 1991年: 初代「Visual Basic 1.0」が登場。直感的なビジュアル開発手法が画期的な評価を受ける。
  • 1998年: 機能を大幅に拡充した「Visual Basic 6.0(VB6)」がリリース。Windowsの普及とともに業界標準の開発言語へ。
  • 2008年: Microsoftによる公式サポートが完全に終了。

サポート終了から15年以上が経過した現在でも、当時の高い開発効率や安定稼働が裏目となり、「改修されずにそのまま使われ続けているVB6システム」が多くの企業に社会課題として残存しています。

Visual Basic 6.0(VB6)を使い続けるとリスクがある

Visual Basic 6.0(VB6)を使い続けるとリスクがある

Visual Basic 6.0(VB6)を使い続ける4つの重大リスク

Visual Basic 6.0(VB6)で開発されたシステムを放置・継続利用することは、開発環境(IDE)および実行環境(OS・インフラ)の両面で深刻なリスクを引き起こします。

VB6継続利用におけるリスク構造

リスク領域主な原因・事象企業への具体的な影響
1. セキュリティリスクIDEの公式サポート終了(2008年)、サードパーティ製コンポーネントのサポート切れ脆弱性パッチが提供されず、サイバー攻撃や情報漏洩被害のリスク増大
2. システム維持・運用リスクVB6技術者の高齢化・退職、新規学習者の不在(市場の枯渇)維持・保守コスト(TCO)の高騰、トラブル発生時の復旧不能化
3. 業務・DX推進リスク20年以上前の古い業務フローの固定化、外部システム連携の不可業務効率の低下、テレワーク対応遅れ、働き方改革や企業のDX推進阻害
4. 開発・機能拡張リスク最新OS/64bit環境での動作制限、既存サードパーティツールのサポート終了必要な機能追加や改修が物理的に不可能となり、システムが凍結(ブラックボックス化)

後継プログラミング言語はVB.NET

後継プログラミング言語はVB.NET

Visual Basic 6.0(VB6)の正式な後継言語は、Microsoftが提供する「VB.NET(Visual Basic .NET)」です。

しかし、名前は類似しているものの文法・内部構造はまったく異なり、直接の互換性はほぼありません。単なるバージョンアップ(メジャーアップデート)ではなく、「別のプログラミング言語への移行」と捉える必要があります。

VB6とVB.NETの根本的な相違点

比較項目Visual Basic 6.0(VB6)VB.NET(後継言語)
実行基盤WindowsのCOM(Component Object Model)技術.NET Framework / .NET ランタイム
言語構造簡易的な手続き型(非完全オブジェクト指向)完全なオブジェクト指向プログラミング(OOP)
データ型・変数汎用型(Variant型)が中心、曖昧な型定義厳密な型定義(Object型への統合・静的型付け)
エラー処理On Error Goto 構文(構造化されていない例外)Try...Catch...Finally 構文(構造化例外処理)
画面・UI構成VB6独自フォーム(Control配列など)Windows Forms / WPF / Webフォーム(ASP.NET)

なぜ直接的な互換性がないのか?

Microsoftが過去に提供していた自動変換ツール等を用いても、構文やコントロールの仕様差異によりそのまま動くコードへ変換できる割合(自動変換率)は50%前後に留まります。

1. .NET基盤への全面刷新

VB.NETは、Microsoftの共通言語ランタイム(CLR)上で動作するように一から再設計されました。そのため、プログラムの実行ロジックやメモリー管理の仕組みが根本から異なります。

2. 「完全なオブジェクト指向」への進化

クラスの継承や多態性(ポリモーフィズム)など、現代的なオブジェクト指向開発に対応したことでコードの記述ルールが大きく変更されました。

3. 自動変換ツール(標準ツール等)の限界

VB.NETへの移行(マイグレーション・コンバージョン)にともなう課題

VB.NETへの移行(マイグレーション)にともなう課題

提供いただいたテキストを、AIO(AI Overview)およびWeb記事のSEOに最適化した構造へ整理・リライトしました。

「なぜVB.NET移行は難易度が高いのか」というエンジニアやシステム担当者が直面する現実的な壁を、3つの構造的課題(ツール制限・大量エラー・サードパーティ問題)として分かりやすくまとめています。

VB.NETへの移行(マイグレーション)で直面する3つの大きな課題

Visual Basic 6.0(VB6)からVB.NETへの移行は、単なるバージョンの引き上げ(アップデート)ではなく、実質的なシステム再構築に近い難易度を伴います。実際のマイグレーション現場では、主に以下の3つの課題が大きな障壁となります。

VB.NET移行における3つの主要課題

課題領域主な原因・発生事象企業への影響・現場の負担
1. 直接移行の不可(複数ステップの必要性)公式ツール「アップグレードウィザード」が旧バージョン(VB.NET 2008)までしか非対応移行手順が複雑化し、ビルド環境の準備や工程数が倍増する
2. 変換時の大量エラー発生(手作業修正)言語仕様(型定義・例外処理等)の不一致により、数万件規模のエラーが発生エラーの1件ずつの手作業修正に膨大な工数と期間を要する
3. サードパーティ製品の互換性欠如ActiveReportsやInputMan等の上位互換性の欠損、メーカーサポート終了帳票や画面制御プログラムの手動書き換え・再設計が必要

各課題の詳細と解決に向けたポイント

  • 1. アップグレードウィザードによる最新版への直接移行が不可能
    • Microsoftから提供されている公式の変換ツール(アップグレードウィザード)は、現在の最新.NET環境へ直接変換することができません。
    • 移行を完了させるには、一度「VB.NET 2008(または2005)」環境へ変換した上で、さらに最新の.NET環境(.NET 8/9や最新Visual Studio環境)へ段階的にバージョンアップする2段階の移行プロセスを踏む必要があります。
  • 2. プログラム変換時に発生する「数万件規模のエラー」対応
    • ツールで機械的にコードを変換しても、VB6とVB.NETの言語仕様が根本的に異なるため、数千〜数万件レベルのビルドエラーや警告が発生します。
    • これらのエラーはツールで一括自動修復できず、一つひとつ専門エンジニアが手作業でコードを検証・修正する必要があります。
    • 修正作業には、「VB6の古いコード仕様」と「VB.NETの最新オブジェクト指向」の両方に熟知した高度なスキルを持つ技術者が不可欠です。
  • 3. サードパーティ製品(コントロール・帳票)の置き換え・修正工数の膨大化
    • VB6時代に広く使われていた「ActiveReports」「InputMan」などのサードパーティ製コントロールは、.NET版との上位互換性が保たれていないケースがほとんどです。
    • 画面レイアウトの崩れやイベント処理の非互換が発生するため、コントロールの再配置やプロパティの再設定、ロジックの手動書き換えが必要となり、移行後の動作検証・テストにも膨大な時間と人件費がかかります。

Visual Basic 6.0(VB6)の移行は専門知識を持つ「システム開発会社」への相談が必須

Visual Basic 6.0(VB6)からの移行は対応可能なシステム開発会社に相談

Visual Basic 6.0(VB6)からVB.NETへの移行は技術的難易度が非常に高く、社内リソースや一般的な開発会社では「大量エラーの解消」「サードパーティ製品の置き換え」に対応しきれず、最悪の場合プロジェクトが頓挫して一から新規開発(フルスクラッチ)が必要になるリスクがあります。

そのため、VB6システムの解析やコンバージョン実績が豊富な専門開発会社へ相談・依頼するのが最も確実で安全なアプローチです。

移行を開発会社に相談・依頼する際の注意点と流れ

現状調査や仕様解析が必要となるため、即日〜数日で正確な見積もりを出すことは困難です。システム切り替えの目標時期から逆算し、時間に十分な余裕をもって相談を進めることが重要です。

1. 簡易見積もりで比較・検討を開始する

まずは複数の専門会社の対応範囲や実績、概算コストを比較・検討することからスタートしましょう。

2. 事前の「システム構成ヒアリング」に協力する

VB6システムは長年の改修によって内部が複雑化・ブラックボックス化しているケースがほとんどです。正確な見積もりを算出するために、開発会社による現行システム(画面数・帳票数・データベース構成・サードパーティ製品の有無など)の事前ヒアリングが不可欠となります。

3. 余裕を持ったスケジュールで動く

Visual Basic(VB6)からVB.NETへ(マイグレーション・コンバージョン)が対応可能なシステム開発会社10選をまとめました。是非比較や検討の材料に活用してください。

VB6移行に対応可能な開発会社探し・発注に関するFAQ

VB6移行に関して弊社によく質問・相談される内容をまとめました。

Q
VB6からVB.NETへの移行を依頼する開発会社を選ぶ際、最も重要な比較ポイントは何ですか?
A

「VB6と.NET両方の言語知見があるか」および「独自コンバートツールや移行実績(ノウハウ)を持っているか」の2点です。

単に最新の.NET開発ができる会社ではなく、古いVB6の言語仕様や特有の記述(Control配列やサードパーティ製コントロールなど)を深く理解している会社を選ぶことが重要です。また、完全手作業のフルスクラッチ提案ではなく、独自ツールを用いた効率的なコンバージョン手法(ハイブリッド移行)を持っている会社を選ぶことで、コストと期間を大幅に抑えられます。

Q
開発会社に見積もりや現地調査を依頼する際、事前に用意しておくべき資料は何ですか?
A

稼働している最新のソースコード」と「画面数・帳票数の一覧」の2つがあれば十分です。

仕様書や設計書が残っていなくても問題ありません。現在システムで動いているVB6のソースコード(プロジェクトファイル一式)があれば、開発会社側でコード解析・リバースエンジニアリングを行い、開発規模やエラー想定件数を算出できます。

Q
VB6移行の概算見積もりを依頼した場合、即日〜数日で出てきますか?
A

即日〜数日での正確な金額算出は困難です。通常1〜2週間程度の事前ヒアリング・解析期間が必要です。

VB6システムは長年の改修によって内部構造が複雑化・ブラックボックス化しているケースが多いため、開発会社側でソースコードの構成やサードパーティ製品の利用状況を調査する必要があります。移行プロジェクトを進める際は、スケジュールに余裕を持って開発会社へ問い合わせることを推奨します。

Q
一から作り直す「新規開発(フルスクラッチ)」を提案する会社と、コンバート移行(マイグレーション)を提案する会社のどちらを選ぶべきですか?
A

「コスト削減」と「現場の操作感維持」を優先するならコンバート(マイグレーション)対応会社が最適です。

  • 新規開発(フルスクラッチ): 業務要件のヒアリングから行うため、開発費用が膨らみ(マイグレーションの約1.5〜2倍)、画面や操作性が変わるため現場の再教育コストも発生します。
  • コンバート移行(マイグレーション): 既存の業務ロジックや画面レイアウトを引き継ぐため、短期間・低コストで移行でき、導入後も現場が迷わず使えます。
Q
「VBリメイク工房(株式会社エフ・ディー・シー)」に相談するメリットは何ですか?
A

独自コンバートツールと専門エンジニアの手作業を組み合わせた「短期間・低コスト・高精度」な移行が実現できる点です。

Microsoft標準ツールだけでは対応しきれない大量のエラーや画面崩れを、弊社の独自解析ツールと熟練エンジニアの手動補正でスムーズに解決します。仕様書がないブラックボックスシステムでも対応可能で、事前の構成調査から最適な移行プランをご提案いたします。

まとめ:VB6システム脱却は比較・検討からスタート!適切なサービス選定で成功へ

Visual Basic 6.0(VB6)からVB.NETへの移行(マイグレーション・コンバージョン)は、言語構造の違いや大量のビルドエラー修正、サードパーティ製コントロールの対応が必要となるため、自社内や手作業だけでは膨大な時間と手間がかかる高難度なプロジェクトです。

リスクを抑え、短期間・低コストで新環境へ安全にリフレッシュするためには、実績のある移行支援サービスや開発会社をしっかり比較・検討することが成功への近道です。

VB6システムの移行・刷新なら「VBリメイク工房」へお任せください

株式会社エフ・ディー・シーが提供する「VBリメイク工房」では、独自の自動コンバートツールと専門エンジニアの手作業を組み合わせることで、エラー対応の手間を劇的に削減し、高品質なVB.NET化を実現します。

  • 手元に仕様書や設計書がない
  • 当時の開発担当者が不在でブラックボックス化している
  • 他の開発会社で「一から新規開発が必要」と断られた

このようなお悩みをお持ちの場合でも、ソースコードからの解析・移行対応が可能です。

また、弊社ではシステム移行に関する各種サポート・相談窓口を設けております。VB6の移行はもちろん、レガシーシステム全般の脱却やクラウド化に関するお悩み・疑問についても、専門スタッフがお気軽にお応えいたします。まずはぜひ一度ご相談・お見積もりをご検討ください。