「現場のバックオフィス担当者・メンバーが自ら入力したくなる」定義を目指して。実践的なテンプレートの提供を通じ、fapiが実現する形骸化しないスキル管理・業務の標準化・最適なプロジェクトアサインを提案。
なぜ、せっかく作った「バックオフィス部門向けのスキル定義・スキルマップ」は使われなくなってしまうのか? fapiによるスキルテンプレート集公開の背景
多くの企業のバックオフィス(コーポレート)部門において、業務の属人化解消や法改正(インボイス・電帳法・労務関連)への迅速な対応、DX推進、制度改定プロジェクトへの適正配置のために「スキル管理(スキルマップ)」の重要性が高まっています。しかし、いざ自社のスキル定義を作ろうとすると、以下のような大きな壁にぶつかるケースが後を絶ちません。
- 「経理・人事・総務・法務・情シスなど多岐にわたる専門業務を、ゼロからスキル項目として洗い出すのがとにかく骨が折れる」」
- 「細かすぎるチェックリストを作ってしまい、日々の決算や手続き業務に追われる担当者が更新してくれない」
- 「実務経験の有無しか把握できず、実際の『決算実務』や『リーガルチェック』『RPA活用』といった業務レベルがプロジェクト・アサイン検討時に見えない」
こうした「作成の負担」と「運用の形骸化」という現場のリアルな課題を解決するため、数多くの企業のスキル管理を支援してきた「fapi」のノウハウを凝縮。経理・財務、人事・労務、総務・法務、情シス・DX、共通調整スキルまでを網羅した、全業種共通のバックオフィス特化型テンプレート集を公開する運びとなりました。
fapiが提供するスキルツリーテンプレート集の3つの特徴
1. ゼロからの作成工数を大幅に削減(全30項目を網羅)
決算やインボイス対応などの「経理・財務・税務」や「人事・労務・採用」に加え、「総務・法務・ガバナンス」「情報システム・DX」「共通・調整スキル」まで、管理部門に必要な基本スキル30項目をあらかじめ網羅。一から項目を考える時間を大幅に短縮し、すぐに自社運用のベースとして活用できます。
2. メンバーが「入力しやすい」絶妙な粒度
細かすぎて挫折しない、かつ現場のリアルな実践力(30協定確認、契約書審査、キッティング、GAS/RPA活用、社労士・弁護士連携など)をしっかり把握できる「現場で本当にワークする」項目の粒度を提示しています。
3. 属人化防止・相互バックアップ・DX推進に直結する設計
単なるチェックリストではなく、「このスキルがあれば、どのプロジェクトや他部署のサポートにアサインできるか」「特定の担当者に業務が偏っていないか(バックアップ体制の可視化)」が直感的に判断しやすくなる情報整理のコツを反映しています。
スキル管理・アサイン管理に課題を感じている、このような方々へ
- 全業種の経営者、管理本部長、総務・人事・経理部長、コーポレートIT責任者
- 自社のスキルマップ(スキル定義)をゼロから作る工数を削減したい方
- 過去にスキル管理を導入したものの、現場に定着せず形骸化してしまった方
- 業務の属人化を防ぎ、法改正や社内DX、プロジェクトへの適正アサインを推進したい方
スキルツリーのダウンロード方法
以下のURLより無料でダウンロードいただけます。
スキル管理・アサイン管理支援ツール fapi の詳細はこちら
株式会社エフ・ディー・シーについて【会社概要】
社名:株式会社エフ・ディー・シー
本社所在地:東京都千代田区神田須田町2-17-18 クリスタルビル 5階
代表取締役:和田 崇紀
設立: 1997年2月7日
事業内容: システム開発・コンサルティング業務・情報処理サービス・ネットワークサービス・システム製品の販売・導入
HP:https://www.fdc-inc.co.jp/about/company_about/
