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じぶんのため
西川さん
Webシステムソリューション部所属
2017年入社
猫より犬派!


大坂さん
ネットワークソリューション部所属
2018年入社
西武ライオンズ推し
まずは自己紹介代わりに現在の業務内容をお聞かせください。
作業実績を集めて、その集計結果を画面上で目で見えるようにして、そこから管理や分析をしやすくしましょうという工場向けのシステムをつくっています。
その中で私がつくっているのは、実際に工場の人がタッチパネルを使って作業実績を登録するアプリと、工程とか作業者とかのデータを登録するアプリです。

PBXの業務に携わっています。
障害対策システムのプロジェクトの一員として携わっています。
──障害対策って何でしょうか?
システムを冗長化で組んでいて、障害が起きて運用している方のシステムに異常が起きた時に、何も問題なく待機側のシステムに移行する、障害が起きても何も問題なく通話ができるようにするという内容です。
──携わっている工程はどこでしょうか?
製造が終わった時に自分が入ったので、単体評価から取り組んでいます。
今は総合評価まで終わったので次はシステム評価に移るところです。
詳細設計とかの仕様書作成から、テストまでをやっています。
──最初にプロジェクトに入った時から上流工程に携わっていたんでしょうか?
いいえ。最初入った時は製造からでしたね。
もう要求仕様があって、仕様書も大体まとまっていて、そこからそれ通りにつくって下さいという感じで始めました。
入社前に思っていたSEのイメージと、実際に入社してからのイメージに違いはありましたか?
SEってプログラミングというイメージがあったんですけど、それ以外にも仕様書作成したりとかテストやったりとか、プログラミング以外の作業が多いのがイメージと違った部分です。
自分もプログラミングとかPCを触る作業が多いと思っていたんですけど、実際はコミュニケーション能力も必要で、一人じゃなくてグループで話し合って作業することが多いなと感じました。
──コミュニケーションが必要というのは具体的にどういう所で必要ですか?
問題が起こった時にすぐ報告したり、情報を共有したり、正確に相手に伝えないといけないのでコミュニケーションは大事かなと感じます。
自分も連絡が大事なのは感じています。
あと、分からないときに自分で考えて解決できないようなときは、すぐに聞いて時間をかけないように意識しています。
何時くらいに退社して、何時くらいに帰宅していますか?
基本的には定時の5時半で帰って、家に着くのは7時前くらいです。
自宅へ直帰の時が多いですけど、たまにお買い物に行ったりしています。
今客先で仕事しているので、定時が6時半なんですけど、6時半から遅くても8時くらいには帰れています。忙しい時は8時以降も残ることはありますが・・・。
本当に忙しい時期は、月の半分以上残業していることもあります。
──早く帰れる日はどこか寄ったりしますか?
直帰ですね。自分は平日と休日を分けているので、平日は特に何もしないで帰ります。
睡眠を取らないと仕事が出来ないので早めに寝るようにしているんですが、テレビやYouTubeを見ていることもあります。
仕事とプライベートは両立できていますか?社会人になって休日の過ごし方は変わりましたか?
忙しい時期は仕事優先になっちゃうんですけど、基本的には両立出来ているかなと感じています。

休日の過ごし方は学生時代とほとんど変わってなくて、だらだらと過ごしている感じです。
友達と遊んだり、そういう予定がない時は録りだめしたドラマをみたりしています。あとはたまに同期と飲みに行ったりもします。

自分は平日と休日をプライベートと仕事で分けていて、平日は基本仕事モードって感じで特に何もすることなく過ごしています。
休日は外にでて大学時代の友人とかと会って、飲みに行ったりカラオケに行ったりして遊んでいます。
──学生時代と比べて休みの過ごし方は変わりましたか?
いや~変わっていないですね。
先輩社員や上司は困った時に助けてくれていますか?
くれますね。分からないことがあった時に教えてもらえるのは勿論なんですけど、残業が多くなりそうになった時とかに、どの作業が大変なのかとか、どうやったら削減できるのかとか、負担なくできるように助けていただいています。
──話かけにくいとかはないですか?
ないですね。席も近くてすぐ話できるので、話しづらいというのはないです。周りの先輩は優しい方が多いですね。
優しく教えてくれる方が多くて、なんで分からなかったのかとか調べ方も含めて丁寧に教えてくれるので、凄く感謝しています。
──怖い人はいないですか?
怖くはないです。真面目な人が多いですね。細かく指示をしてくれたりとか助けてくれる人が多いと感じます。
就業時間外でキャリアアップ、スキルアップのために取り組んでいることはありますか?
私は仕事でずっとC#を使っているんですけど、他の言語もできるようになりたいなという思いがありまして、個人的にJavaの勉強をしています。
本を読んでみたり、あとはアプリを自分でつくってみたりしています。
1年目ということで基本情報の勉強をしているんですが、秋に受けて落ちてしまったので、合格を目指して勉強を進めています。
基本個人学習になりますが、部で管理もしてくれています。
毎週週報をメールで提出しているんですけど、1週間の対応状況を記入して提出すると、上司からコメントいただいたり管理してもらっています。
──今後どんな風に成長していきたいですか?
未経験で入ったのでプログラミングにちょっと苦手意識があるので、その部分はしっかりできるようになりたいなと思っています。

前に1年目の後輩がついた時があったんですけど、教えるのとかが結構難しくて、その時その時で判断がぱっぱっとできるような訓練していきたいと思っています。
自分自身でも問題があった時はこれはすぐに伝えなきゃいけないっていう判断を、上に対しても下に対しても、その時その時で臨機応変にいけるようになりたいなって思っています。

今の所評価工程しかやっていなくて、製造工程をまだ少ししかやっていないので、ちゃんとプログラミングをできるようになりたいです。
自分が今まで先輩や上司の方に教えていただいたように、後輩にも教えてあげられるようになりたいです。
じぶんたちのため
島田さん
インフラアプリケーション部所属
2014年入社
休日フィルムフォトグラファー


武藤さん
Webシステムソリューション部所属
2012年入社
エフ・ディー・シーのイニエスタ
まずは自己紹介代わりに現在の業務内容をお聞かせください。
お客さんのコールセンターの受付からバックグラウンドへの一連の流れで使うシステムの運用保守をやっています。

それがメインの業務ですけど、今うちの部でSalesforceを凄い力を入れていて、今のお客さんのところで乱立しているコールセンターを統合しようという動きがあって、コールセンターが受け付けるシステムをSalesforceにしようという風になっています。
それでうちの部に話が来て、いまそちらの方の開発とかもやらせてもらっている状態です。

一括請負の案件を社内でやっています。
最近はつくばの研究所さん向けのWEBシステムの仕事が多いです。
あとは、自社製品である「MBO SYSTEM」の保守業務もやっています。お客さんからカスタマイズの要望もあるので、その要望を開発メンバーに伝える仕事もしています。
──携わっている工程はどこでしょうか?
基本設計から結合試験までです。
このプロジェクトには4年くらい携わっているんですが、私は途中から参加しました。
始めの1年は基本設計をずっとやって・・・という感じではなくて、今回はこの機能をつくる、次回はこの機能をつくるというように案件として分かれています。
お客さんに喜んでもらえたエピソードを教えて下さい。
WEBシステムなので使いやすさとか表示の見やすさとか、そういう所がお客さんの期待を超えた時に喜んでもらえることがありますね。
やっぱり喜んでもらえた時とか「そんなことできるんだ」って言ってもらえると嬉しいですね。
最近、販売店さんからコールセンターへコールが入らないという問題があって、それに対して早急に原因調査とかをして、多分30分くらいで処置が完了しました。
それで「素早い対応ありがとうございました」と褒められたのが最近の喜ばれたことですかね。
組織の中で求められる役割とはどんなものだと思いますか?
ちょうど、開発の方の作業で新人の子が下についたんですが、業務忙しくてあまり見てあげられてなくて・・・。

そういった下の子が質問してきたときとかに早くレスポンスするというところが求められてきているかなと自分では思っています。
下の面倒みるというか後輩指導というか、その部分が自分には足りないかなと思っているので、そこを頑張りたいと思っています。

今は下のメンバーとかも増えてきたのでそこに対してのサポートというか、一緒に仕事をしている人が仕事をやりやすいようにどうやったらできるのかとかを考えていく必要があるなと思っています。
──仕事をしやすくしてあげるというのは具体的にどういう所を?
例えば、こういう機能をやりたいってなった時にどういった技術的なことが必要なのかなということを調べて、躓きそうな所というかネックになりそうな所を調べて、そこをメンバーに展開するということですかね。
──下に教えるときに気を付けている所はありますか?
気を付けていることとしては、答えをそのまま出しちゃうと何も考えないで次に活きてこないと思うので、ヒントを与える感じで教えられたらなと思っています。
新人の時と比べて仕事に対する意識は変わりましたか?
新人の時は分からないことは「分からない」で、むしろ分からないのに上司に聞かないということがダメだったと思うんです。仕事が止まっちゃうので。

逆に今は、分からないことをある程度自分で考えて「これこれこういう風に処理しようと思います」みたいな感じで先輩に確認を取るような形で、ある程度自分で考えて、自分が主体で動くというところが新人のころと変わっているかなと思います。

新人のときは自分でふられた仕事をどうやってこなすかっていうか、それを一生懸命こなすのが精一杯だったんですが、今は周りのメンバーとコミュニケーションをとりながらどうやって進めていくか、スムーズにいけるかどうかを考えていけるようになりました。
仕事中の息抜き方法を教えて下さい。
喫煙所に行って他の人と話すとか。お菓子食べたりとか。

あとは最近娘が産まれたので、ちょっとした休憩のときに写真を見て癒されています。

昼休みだったら、自分は15分は絶対寝る。朝が早いんですよ。4時半とか5時に起きるので、仮眠とらないと結構午後がきついんです。
──そんなに早く起きる理由は通勤時間とか?
お弁当を作っているので。

お弁当を持っていく人って夜作る人が多いと思うんですけど、逆に夜作れなくて。
結構体力的に余裕がないです。なんで、元々朝方の人間だったっていうのもあって、朝起きてから作るっていうのをやっています。

──ちなみに趣味とかお聞きしてもいいでしょうか?
フットサルをやっています。
会社でもフットサル同好会として、月に1回くらいのペースでやっています。
今フィルムカメラがすごい好きなんです。
2年前くらいから友達の影響でフィルムカメラに手をだしてはまって・・・。
ほぼ毎週土日どっちかはカメラを持ってでかけています。
今すごい写真が楽しいです。
就業時間外でキャリアアップ、スキルアップのために取り組んでいることはありますか?
TOEICは毎年1回か2回受けています。
一番最初に受けた時に資格手当の申請したんですけど、そこからずっと受けているんで、基本的に毎日お弁当を作っているときには英語を流すようにしています。
英語って毎日聞かないとダメっていわれているので、それは毎日やるようにしていますね。
勉強最近あんまりできてないんですが、勉強以外で言うと技術的なニュースとかを見て最近どういうことが流行っているのかとかはなるべく見るようにしてますね。

例えばお客さんとの打合せのときに、こういうことをやりたいんだけどってお客さんから要望があって、最近はこんな技術とかサービスとかがありますよみたいな、雑談レベルなんですけどそういう話をしたりとか。

じぶんたちの世界のため
和田さん
取締役開発本部長
2014年入社
現在ボルダリング5級
会社の今後のビジョンと戦略を教えて下さい。
FDCは設立以来、“未来を創造していく会社”をめざし成長し続けてきました。
立ち上げ当初は、通信システムのソフトウエア・ファームウェアなど組込、制御ソフトウェアを中心に官公庁や研究機関、大手メーカーなどのお客様に提供し、確実に事業を展開してきました。

これまではSESや請負開発という形で携わってきましたが、今後は従来の安定した経営基盤を維持しつつ、一括受託開発や自社ソリューションの提供を強化していく計画です。

今後5年で従来事業との比率を5対5に近づけることが当面の目標です。
安定した経営基盤があるので、新しいことにはどんどんチャレンジできる環境が整っています。
一番は、「FDCと言ったらこれ!」という製品を生み出したいと考えています。

FDCの特徴と強み、弱みについて教えて下さい。
1つ軸としては教育に力を入れているという点が大きいですね。

未経験の採用を結構しているというのもありますけど、若年層に対しての教育制度だったりとか、それを大枠で管理していくためのマネジメントシステムだったりとか、そういったところで会社としてパフォーマンスがでる形をつくっていってるというのは大きいかなと。

それが継続してやれていることで、お客様からの信頼も向上させることができ、その信頼もまた強みになってますね。

──弱みの方はどうですか?
弱みというよりも課題なんですが、これまでSESや請負中心でやってきたので、これから自社開発をやっていくにあたっての製品企画とかそこにもっていくためのマーケティングとかそういった所は経験が足りない部分です。
IT業界で働く醍醐味ややりがいについて教えて下さい。
特に最近技術の進歩が早いというか色んな技術要素が出てきていて、分かりやすい所でいうとAIとIoTとかもそうですけど、それぞれがどこかの企業にクローズされた技術ではなくてオープンになってて、それを誰でも使って何かイノベーションを起こしたりとかそういうことができる環境になっています。

昔から社会の課題を解決するために新しいものを生み出して、社会に貢献していくっていうのは面白味だったんですけど、それがよりやりやすくなったのと幅が広がった。

我々もソフトの会社なのでソフトだけの中で考えなきゃいけなかったのが、ある程度技術要素やセンサーだったり色んなインフラの基盤だったりクラウドだったりというのが使えるようになってきて、モノをつくれる幅が広がったという意味で、より面白くなっているというのはありますよね。

今後伸ばしていきたい分野はありますか?
既存の領域でいえば生産管理の分野は今ままでやってきた仕事の経験から、もう一段踏み込んで我々独自の提案ができる環境になりつつあります。

仕事の量としてもそこを増やしていくのもそうだし、我々独自の提案も伸ばしていくという意味でも強化している最中ですね。

実際仕事のボリュームとしても増えてきていて、我々独自の提案という意味ではパッケージを自社開発し、それをベースにソリューションを提供をしよう、というのをやっていってる状況です。

──生産管理の分野って技術分野はどの分野になるんでしょうか?
中心になるのはいわゆるWEBアプリケーションですが、WEBで実装する場合もあればWindowsアプリケーションで実装する場合もあります。
あとはハンディ端末やタブレットPCのアプリなどもやったりします。

要件によってはセンサーとの連携などが関わってくることもありますね。
例えば工場の生産設備にセンサーを付けてそこから稼働状況とか死活の監視をしたりとか。
そういうのも入ってくると組込などWEB以外の要素も入ってくるので、ここだけ、という限定されてはいないですね。

自社開発は今後どういう風にしていきたいですか?
本質的にはこっちが目標なんですよね。

今は会社の方向性としてSESとか常駐作業から受託開発の比率を上げて、社内の持ち帰り作業を増やしていってる流れをつくっていますが、そこはどちらかというと過程で次のステップとして社内開発を増やしていきながら自分達ができる開発技術やノウハウを溜めていって、その中から自社製品とか自社サービスをつくっていく。

それを事業の柱にしていく所をメインにしていて、そのためのとっかかりとしてR&D部門を立ち上げています。

それ以外にも生産管理分野ではパッケージの開発であったり、Salesforceだったりとか、自分達のソリューションの種になっていくような分野を強化していく流れはありますね。
このあたりの分野のソリューションを具体化していくことが当面の目標ですね。

FDCを今後どんな会社にしていきたいですか?
わくわくする会社にしたいなと思っています。

我々は独立系のIT企業というのもありますが、ある意味自分達でやりたいことをやっていくことができると思っています。

事業自体は会社が舵取りをしてやっているわけですが、その中で社員一人ひとりも自分がこういうことをやったら面白いんじゃないかとかこんなことをしたらもっと社会が良くなるんじゃないかとか、働いてれば出てくることもあると思うんですけど、そういう中から面白そうなアイデアを実現していけるような会社がいいなと思っています。

求める人物像を教えて下さい。
学生時代とかこれまでの人生で何か目的意識をもって一生懸命取り組んだ経験のある人がいいですね。

やはり社会人になると日々の仕事、プロジェクト、中長期的なキャリアとどこをとっても目的意識を持って取り組んでいくことが重要です。

また我々の仕事はチームで行うことがほとんどでそのチームで一つの目的を共有し進んでいきます。
技術的な面は就職後でも学べるので、まずはそういう意識を持てる人、経験してきた人が我々の会社にマッチするし、一緒に成長していけるかなと思います。

キャッチフレーズの最後にあげられている「世界のため」について、思いを聞かせてください。
現在いろいろな社会課題がある中で、例えば国内で見れば少子高齢化からくるさまざまな課題や世界的には人口増加に伴う食糧問題、資源問題など根本的な問題がたくさんあります。

そういう課題を解決するのはやはり「技術」だと思っています。

我々がもつ技術を駆使してつくったシステムが色々な企業に使われてその企業の生産性が上がればその企業の事業が世の中により大きく貢献していく。
そういった意味で我々のような規模の会社が直接できることは限られていますけど、ITがもたらす効果というのは、会社の規模じゃないですよね。

いかに良い製品すごいサービスをつくるかによって大きな効果を生む可能性を秘めているので、そういった所がやっぱり面白いし、そこが我々がやってる仕事が世界につながっていく部分かなと思います。

応募者へのメッセージをお願いします。
最後まで読んでくれてありがとう!

FDCに興味を持ってくれた方、気軽に応募してください。

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